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上場審査において問われる事項

多くのベンチャー企業は、売上重視の組織体制と独自の文 化で事業拡大を成し遂げておりますが、上場企業として更 なる拡大を目指すにためには、充分な労務管理体制が必 要とされております。
労務管理のコンプライアンスが近年クローズアップされて います。 上場審査での労務関連の質問例

知って得するワンポイント

  • 年俸制=残業代は不要だと考えていませんか
  • 入社条件が残業代なし OK と考えていませんか
  • 社員の大半を管理職として残業代不要としてませんか
  • 裁量労働制とフレックス制を混同していませんか
  • 「貴社の考え方」を「現行法規」に合わせて考え直してみませんか 知って得するワンポイント

企業理念

未来のための競争へ

平成11年開業以来、様々な会社の労務分野でのお手伝いをすることができました。 お客様の中には、これまでの経営慣習や業界を超えて事業を成功させ、公開企業へと発展される会社も数社現れました。
こうした企業に接することや実務経験を通して、「業界の境界線が不明な時代」「労働に対する意識の変化する時代」に、既存の概念に囚われず、自由な発想で企業のニーズに対応できる事務所でありたいと考えます。
労務分野を通じて、貴社のコア・コンピタンスの形成にお役にたちたい。
「貴社の未来への競争」へ、お役に立ちたい。 そんな気持ちでおります。